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おおすがの「金亀(こんき)」
金亀  彦根城のそばにある菓子心 おおすが(大菅製菓)の「金亀(こんき)」
以前母が知り合いからお土産にこのお菓子をいただいて食べたときは「こんなに美味しいのは初めて」というくらいに感じました。小豆が新鮮でたっぷり入っていて、そとは寒天(かな)で包んであります。どこかで手に入らないかと思って、お菓子の包み紙にあった電話番号にかけてみましたが、滋賀県内でしか手に入らないとのことで諦めていました。


金亀 20個いり いつか彦根やその近辺に行く機会があれば…と願いつつ、月日が過ぎ去ること4~5年、先月彦根城に行ってきて天守閣近くの売店でこのお菓子を発見!5個入りのみが売られていて、とりあえずそれを購入しうちで食べていると、もっと食べたい衝動が抑えられず、お店に電話してみました。するとすぐさま注文を受けてくださり翌日にもう届きました(笑)やはり今でも滋賀県でしか買えないそうです。

 しかし以前インターネット検索しても見つからなかったお店のHPの存在が今回わかりました。新たに作られたのでしょうか。和菓子好きの方はぜひ味わっていただきたいです。彦根城は行きましたが、お店の方に入っていません。どんな店構えか気になります。


彦根城【場所】滋賀県彦根市中央町4番39号
【電話】0749-22-5722
詳しくはこちらのサイトで  http://www.kashin-ohsuga.com/
左の写真は彦根城です。この城の石垣は立派だし、天守閣からの琵琶湖や比叡山を望む眺めも最高でした。
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【2007/03/17 17:18 】 | 和菓子 | コメント(1) | トラックバック(0)
薄氷本舗 五郎丸屋
富山県小矢部市にある、創業二百何十年を越える老舗の和菓子屋さん「薄氷本舗 五郎丸屋」 隣の市に住んでいて、このような老舗のお店があるとは今まで知りませんでした。

五郎丸屋 薄氷お店の名物になっている「薄氷
雪深い北陸の、雪どけの頃の朝に水溜りや水田に張る薄い氷を表した御菓子だそうです。創作したのは宝暦2年(1751)、5代目五郎丸屋八左ェ門という方で、以来代々子孫にその製法が伝授されました。臨済宗本山国泰寺(富山県高岡市)を経て禁裏に献上され、また加賀藩城主・前田斎広(12代目)公が江戸に参勤の際にお土産として幕府に持参された、とのことです。(参考:菓子箱についていた「薄氷の由来」)
今では全国のお茶席で親しまれているお菓子。かむとパリッと軽い音を立て、徳島県産という和三盆が口の中でしゅわっと溶ける感じです。程よい甘さでお茶請けにちょうどです。
10個入り945円から。ごらんのように割れないように綿が入っています。
五郎丸屋 立山紬右は「立山紬」これも上品なお菓子です。1個157円。写真はきれいに撮れなかったので五郎丸屋のホームページを見てください。
また、外観はいかにも老舗という構えで、3階建ての大きな建物でした。(お店と工場と住居も兼ねている?)
中は近年改装されたのかきれいでしたが、これも老舗らしい雰囲気を残していました。天井が高く立派な梁を見せていて、入り口を入って左手の壁の上部には、代々店で創作されてきた年季の入った菓子の札が並べられていて、奥には中庭があり美しい景観を作っていました。品の並べ方がかわいくて、どれも美味しそうでした。そして店のおかみさんがとても愛想の良い方で終始笑顔と明るい笑い声が堪えないお人でした。老舗といえばツンとしたおかみさんが多いというイメージでしたが、このお店は違います。
また行きたくなります。今度は中の写真も撮らせてもらおうかなと思います。


五郎丸屋 外観【場所】富山県小矢部市中央町5-5
(地図 ⇒Google マップ
【電話】0766-67-0039
【HP】薄氷本舗 五郎丸屋 ホームページ
【販売所】富山・高岡ステーションビル , 富山大和 , 高岡大和 , めいてつエムザ , 日本橋高島屋
【オンラインショップ】高島屋 オンラインショッピング - 銘菓百選 - 信越・北陸...こちらの送料は税込300円になっています


【関連リンク】
薄氷(うすごおり) パリッと春の味わい - 甘味主義 - フード&スイーツ (YOMIURI ONLINE)

【2006/07/18 12:38 】 | 和菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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