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自由が丘ロール屋
東京は自由が丘にある、
辻口博啓氏プロデュースのロールケーキ専門店

自由が丘ロール屋

フルーツロールケーキが好きな私。
東京なら美味しいお店が多いだろう、
そう思いインターネットで検索。
そうするとヒットしたのがこのお店。
早速行って3種類買って食べてみた。

左から、自由が丘ロール、そばといちじくのロール、抹茶ロール


ここの名物でもある、
「自由が丘ロール」
(1本1,890円、ハーフ1,260円、カット304円)
生クリームとパティシエールの2層のロールケーキ。
シンプルだが、素朴で素材を生かした美味しさがあった。

「そばといちじくのロール」
(1本2,625円、ハーフ1,785円、カット399円)
これはいわゆる季節物のよう。
そば粉を使ったキュイエール生地、中は生クリーム、カスタードクリーム、いちじくが入っている。
いちじくと使ったロールケーキって…、と思っていたが、いちじく単独で食べるより美味しかった。

「抹茶ロール」
(1本2,625円、ハーフ1,785円、カット399円)
これは定番のもののよう。
抹茶を使った生地、中は抹茶のカスタードとあんが入っている。
生地がとても濃い抹茶で、中は甘く、美味。


自由が丘ロール屋の店内

他に季節のロールケーキがある。
10月に行った時のものを書くと、
「くりのロール」
「そばといちじくのロール」
「かぼちゃのロール」
など。

他には恐らく定番のもの。
「チョコバナナ」
「カフェキャラメル」
「ショコラロール」
など。




住所:東京都目黒区自由ヶ丘1-23-2      
電話:03-3725-3055
時間:11:00~19:00
定休日:水曜・第3火曜
HP:http://www.jiyugaoka-rollya.jp/

Written by Kiri
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【2006/10/17 22:46 】 | 洋菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)
八丁味噌(愛知県岡崎市)
八丁味噌 先日愛知県の岡崎に行って、八丁味噌の老舗2軒を回ってきました。岡崎城より歩いて10分ほどのところにあります。寄ったのは「カクキュー」と「まるや」です。
 カクキューは、商売を始められたのは17世紀半ばといわれているようです。近年新築されたと思われる土産物屋は観光客で賑わっていました。味噌汁と田楽の試食をしました。八丁味噌は見た目はとても濃そうですが、色がそう思わせるだけで、味は普通の濃さで美味しかったです。あらかじめ予約をすると工場の見学もできるようでした。
 まるやは、なんと創業660年を越える老舗でした。こちらは行ったらすぐに従業員の方が案内してくれました。味噌樽の上に積み上げる石の工夫や、豊臣秀吉が幼い頃に飛び込んだと伝えられている井戸などの説明を聞きました。ここで試食した味噌田楽のお味噌の味は格別でした。お土産に試供品もいただきました。

ロケの思い出写真展 どちらもNHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」のロケ地です。カクキューでは、試食ができる建物に撮影の模様を収めた「ロケの思い出写真展」が飾られていました(右の写真)。
まるやにも味噌蔵の外壁に飾ってありました。

 毎朝味噌汁を飲んでいても、これまでは何気なく口に入れていて、味噌を味わうということはしませんでした。しかし八丁味噌は「味わう」のに相応しいような気がします。テレビで見ていて、色の濃さからくるイメージで「くどそう」と思っていましたが、飲んでみないとわからないものですね。

カクキューカクキュー
愛知県岡崎市八丁町字住還通69
TEL (0564)21-0151
売店の営業時間/AM8:30~PM6:00
工場見学は事前に予約が必要
大小駐車場完備
http://www.kakuq.jp/home/

まるや 味噌蔵まるや八丁味噌
愛知県岡崎市八丁町字住還通52
TEL (0564)22-0222
見学時間/AM8:30~11:30入場 PM1:00~4:20入場
※個人見学は毎時00分、30分ごと
大型駐車場完備
http://www.8miso.co.jp/


Written by ふみふみ
【2006/10/12 12:00 】 | 調味料 | コメント(0) | トラックバック(0)
万葉遊楽御膳(須々保理亭)
高岡万葉まつり 「朗唱の会」 去る10月6日(金)から8日(日)まで「第17回高岡万葉まつり」が開催されました。これは「万葉のふるさと」とされる高岡市のまつりで、メインイベントは3昼夜にわたって『万葉集』全20巻4,516首の歌全てを、市内はもちろん県外からも集まった一般の方々が中心となって2200人以上の人が参加し、公園内のお濠上の特設ステージで万葉時代の衣装に身を包んで順番に朗唱していく「朗唱の会」です。
高岡万葉まつり(TAKAOKA CITY WEB SITE)

 そして、イベントの一つとして、古代食弁当・須々保理亭(すずほりてい)の「万葉遊楽御膳(まんようはやしごぜん)」の限定販売がありました。
万葉遊楽御膳これは懐石料理屋のおかみさんが、『万葉集』に登場する食べ物を参考に万葉時代の代表的な色の赤・赤紫にこだわって考案されたものだそうです。祭り期間中一日限定約50食を2000円で販売していました。さっぱりした味付けの酢の物や煮物、鮎の煮付け、鴨肉などさまざまな食材を使い一つひとつが細かい作品のよう。古代色を意識したメニューには赤米、紫いもの菓子、山イチゴのゼリーがあります。

 お弁当のメニューは以下の通りです(会場に掲げられていたものを写しました)

一、醤・中酢・天塩
一、祝魚(ほがいな)・・・鮑のうに和合
一、蘇(そ)・・・生乳
一、楚割(すわやり)・・・鮭とば
一、鯉醢(こいのひしびしお)・・・鯉糀
一、鱠(なます)・・・柿・わかめ・大根
一、脯(ほしじ)・・・干肉
一、(いりもの)・・・鮎甘露煮
一、心太(こころぶと)・・・えご藻
一、飯(いい)・・・赤米
一、羹(あつもの)・・・鴨肉・ぜんまい・干大根
一、炙(あぶりもの)・・・牛肉串焼
一、茹(ゆでもの)・・・里芋・人参・枝豆
一、須々保里(すずほり)・・・小蕪
一、餻(くさもちい)・・・よもぎ
一、菓子・・・季節のもの
一、酒・・・赤米酒
一、添花


見慣れない漢字もあり、ブラウザによっては文字化けしているかもしれません
の字は出てきませんでした。「擕」という字の手偏が月偏です

 中でも注目したいのは「」です。蘇は奈良時代に中国から伝わった、牛乳を長時間煮詰めて作られた、いわば古代のチーズのような食べ物です。
蘇 わたしは今回初めて食べましたが、味わってみての感想は見た目と違って粉末状の食感がよく感じられ、塩味が極めて少ない薄味のバターかあるいはチーズのようでした。0.7ミリほどの厚さの2.5センチ大の小さな固体に切られているものが3つ、これだけ?という量でしたがクセがあるというか舌で味わうのとは別の不思議なコクが詰まっている感じで、一度にたくさんは食べられないと思うのでこの量でちょうどでした。

 実はこの後自分でも蘇を作ってみたくなって、試してみました。それについては関心空間のキーワードに書いたのでそちらをご覧下さい。⇒「


※このお弁当は祭りで毎年出されたいたそうですが、残念ながら今年が最後ということでした。お弁当を考案されたおかみさん曰く、後継者が居れば続けてほしいとか。どなたか来年の万葉まつりでこのようなお弁当を考案される方は居ないでしょうか...。

Written by ふみふみ
【2006/10/12 08:00 】 | 和食 | コメント(0) | トラックバック(1)
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